白色ワセリンの副作用

白色ワセリンの成分、赤ちゃん・子供のアトピー性皮膚炎のワセリン軟膏の注意点の解説。

ワセリンの価格(薬価)について

 薬価(保険薬価とも呼ばれます)とは、病院や薬局で処方される「薬1錠に対する価格」の事を指します。

 薬価は健康保険制度のもと、医療保険を使用して保険診療を行った際の価格で、この価格は国家が制定します。

 この薬価は基本的に2年に一度の見直しがなされております。

 尚、「白色ワセリン」「サリチル酸ワセリン」の薬価は以下のとおりです。

【白色ワセリン】
1g ⇒ 0.99円〜1.66円

【サリチル酸ワセリン】
5%(g) ⇒ 2.86円
10%(g) ⇒ 2.94円

白色ワセリンの販売店について

 近年大型の「ドラッグストア」が急激に増えてきております。

 自分がお住まいの地域にも、一軒は大型のドラッグストアがあるのではないでしょうか?

 白色ワセリンはこれらのドラッグストアでも販売されております。

 全身に乾燥症状、アトピー症状が見られる場合は、大きめの白色ワセリン軟膏の販売もされておりますので、大きめのものを選択するのも良いでしょう。

 家族揃って乾燥肌タイプの場合は500gタイプの大型の白色ワセリン製品もあります。

白色ワセリンはドラッグストアで現物確認を

プロペト【画像】

 写真は白色ワセリンから不純物を更に取り除いた「プロペト」と呼ばれる製品の実際の写真です。

 こちらはかなり大型の容器の3分の2程度まで純度の高いワセリンがぎっしり詰まっております。

 もし、保湿目的で家族で使用する場合は全員で使用しても半年程度は使用できるでしょう。

 尚、ワセリンはネット販売でも多くの製品が扱われております。

 インターネット販売で扱われている商品は価格の割安感がありますが、念の為一度ドラッグストアなどで現物を確認しておくことをお勧めします。

 白色ワセリンは国内製、外国製含め多くの種類が販売されております。

 特に初めて新しい製品を使用する場合はドラッグストアの薬剤師に一度相談してみることも大切です。